かわなみ通信Vol.1 (2021年1月号)

初めてのニュースレター

どうも、かわなみです。
ニュースレター「かわなみ通信」の購読ありがとうございます。

第1号、なにを書こうか迷ったのですが、まずはかわなみの近況から。

新型コロナウイルスの発症が確認されてから一年が経ちましたが、
こんなに世の中が変わるとは思ってもなかったですね。。

特に京都はオリンピック需要を見込んだ観光業が大打撃を受けていて
いろんな業者さんがえらいことになってます・・。

一刻も早くコロナウイルス、終息することを願ってます。

遅くとも大阪万博(2025年)までには収束してくれるといいのですが。

まずはかわなみ厳選のニュースまとめからお届けします。


【2021年1月の厳選記事まとめ】

・募るJ-POPへの危機感 K-POPは世界標準(川谷絵音) : NIKKEI STYLE https://style.nikkei.com/article/DGXMZO67233540R11C20A2000000/

J-POPは歌、K-POPはリズム。

サブスク全盛期の今は、
どの部分を聞いても楽しめて、かつBGMにもしやすいサウンドがトレンドなので、 日本勢はそれにあわせてアップデートしていかないと辛いのでは、
という ゲスの極み乙女 の川谷さんの分析。なるほどなぁ~と。

曲のクオリティー自体は決して劣ってないと思うので、
なんとか日本勢も頑張ってほしいところです。


・日本のPodcastシーンにスターは生まれるか?日本と世界のPodcastランキングから見えてきたこと  : Realsound
https://realsound.jp/tech/2021/01/post-683278.html

まだまだ発展途上の日本のポッドキャスト界隈ですが、。
Kemioやジェン・スーさん、Vtuberなどインフルエンサーが
徐々にPodcastでも人気を集めてきてます。

アメリカはもちろんPodcast先進国なのですが、
お国柄でまったく事情が異なるので
単純に比較はできないので、
日本の状況を優しく見守っていきたいと思います。

ヒプノシスマイクなどは日本でしかできないコンテンツなので、
世界の最先端を突っ走ってほしいところ。


・ブライアン・イーノが語る、ポストコロナ社会への提言とこれからの音楽体験 : Roling Stone Japan
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/35164

U2やデビッドボウイのプロデューサーとしても有名なBrian Eno。

彼がポストコロナ社会について語ってます。
Radio Garden」という世界中のラジオを聞けるアプリもおすすめで、
僕もこのアプリで世界各地の曲をディグってます。


・2020年紙+電子出版市場は1兆6168億円で2年連続プラス成長 ~ 出版科学研究所調べ
https://hon.jp/news/1.0/0/30504

『鬼滅の刃』効果でマンガの電子書籍が増加するのは予想通りですが、
文字の電子書籍もかなり増えてます。
ようやく日本でも電子書籍の良さが浸透してきたのかな、と期待が持てるニュースでした。おうち時間の影響も明らかに出てますね。


・「男女性別分けだったの!?」紅白の組み分けについて議論する皆さん「アップデートが必要かも」 - Togetter
https://togetter.com/li/1646832

「香水」で話題をかっさらった瑛人のツイートから始まったこの議論。

僕は昔から紅白を見てるのもあって
さすがに紅白が男女別に分かれているのは知ってましたが、
若い方にはその認識はないようです。

若年層からするとただのチーム分け、
と思ってたとしても確かに不思議じゃないな、と驚いた年末でした。
いろんな意見があって面白い。

・・・あまり書きすぎてもあれなので 、
かわなみニュース紹介一回目はそろそろこの辺で。


【おすすめの一曲】

毎月かわなみがおすすめの一曲を紹介するコーナー。

ニュースレター一発目として紹介するのは、
最近ハマっている「ツチヤニボンド」という日本のバンド。

はっぴぃえんど と ブラジル音楽を掛け合わせたような
独特のサウンドが癖になります。

サイケ的な怪しさや土着感のある音がたまらなく、
ゆらゆら帝国が好きな方にも合うかも?

Spotifyにもあるので、一度は聞いてほしいな~と。

ツチヤニボンド / Urabane

この曲はブラジル的な要素を含みつつも、
さらっとしたお洒落曲なので癖もなく入りやすいかと。


【心に響いた一文】

今月読んだ本の中で、
おすすめの一冊を引用も含め紹介するコーナー。

かわなみが2021年に読んだ一冊目の本は
『富嶽百景 / 太宰治』

ちょいとばかりひねくれた主人公が、
あらゆる場所・時間から富士をみることで自身の中の変化を描く短編小説。

おそろしく、明るい月夜だつた。富士が、よかつた。月光を受けて、青く透きとほるやうで、私は、狐に化かされてゐるやうな気がした。富士が、したたるやうに青いのだ。燐が燃えてゐるやうな感じだつた。鬼火。狐火。ほたる。すすき。葛の葉。
(位置143より)

主人公のユーモアあふれる語り口にニヤッとさせられたり、
透き通る描写にハッとさせられたり。

ふだん古臭い小説を読まない、って方でも
読みやすいんじゃないかなと。

ちょっとした空き時間にもおすすめです。


【かわなみの近況・裏話】

2021年のお正月は、
長崎旅行へ行ってきました。

「このコロナ禍に・・。」という声も聞こえてきそうですが、
新幹線もガラガラで、京都にいるよりも安心できました。

ハウステンボスも出島もグラバー邸、
長崎名物のしっぽく料理も満喫。 やっぱ旅行はいいですね。

最近、ボルダリングを5年振りぐらいにはじめましたが、
これがなかなか面白くて。
もし詳しい方がいたら教えていただければ幸いです。

・・・・という感じで長くなりましたが、
はじめてのニュースレターどうですかね?

長さ・ペース・語り口調がつかめず不思議な感じですが、
今後もお付き合いいだければと。

お便り・感想や「こんな記事もおすすめです!」というものがあれば、
このメールに返信、もしくは

kawanamidaiki827@gmail.com か Twitterなどへ連絡お願いします。
(めちゃうれしいですし、もちろんお返事させていただきます!)

それでは明日から月曜日。
みなさんもよい一日を!

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